賃貸において、低層建物の場合はエレベーターがついていないことがあります。階数で便利さが変わります。

賃貸でエレベーターがないなら階数は重要
賃貸でエレベーターがないなら階数は重要

賃貸でエレベーターがないなら階数は重要

駅などにおいてはバリアフリー対策としてエレベーターが設置されることがあります。基本的には車いすを使う人や、お年寄りなどが利用するためのものです。でも一般の人も使うことがあります。使うと楽ですからつい使ってしまうのでしょう。会社などでもオフィスの階数が高いところであればエレベータを使う人も多いと思います。たまに健康のために階段を使う人もいます。健康にはいいのでしょうが、上り切った時はかなり疲れることもあります。

賃貸物件において、アパートの場合は2階建てが多いです。エレベーターはついていません。階段を使うことになります。1階で階段を使わない方がいいのか、2階で使うほうがいいのかになります。安全の面なら2階でしょうが、上り降りが大変と思うこともあります。3階建てのマンションになるとさらに悩みます。これくらいの物件でもエレベーターがついていないことがあります。見晴らしのいい3階ですが、登るのに一苦労すると思うのです。

でも、何回も行ったり来たりするわけではありません。朝に降りて、帰ってきた時に登るくらいです。帰りは疲れていることもあるのですが、上り切ればあとはゆっくり出来ます。その分賃料に反映されていることもあります。